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【投資検討】中国ETF/CWEB

CWEBとは

CWEBは「Direxion Daily CSI China Internet Index Bull 2X Shares」という名称です。

KWEBは中国のインターネット企業に投資するETFで、それに2倍のレバレッジをかけたETFがCWEBです。

CWEBはKWEBと同じ原指数に連動していますが、日々のリターンはKWEBの2倍を目指している商品になります。すなわちボラティリティがKWEBのおおよそ2倍になります。

別途、構成銘柄なども紹介しますがKWEBの特徴としては以下の通りです。

  • 海外に上場している中国のインターネット関連企業の株式のみを対象
  • 中国のインターネット・ソフトウェアやサービス・プロバイダーを対象
  • ハードウェア企業は対象から除外

中国のインターネット企業が構成銘柄のほとんどを占めるETFで、私の大好きなVGTのレバレッジに近いです。

もともとのKWEBは日本の大手証券会社(楽天証券、SBI証券、マネックス証券)では購入できませんが、なぜかCWEBは購入できます。日本から購入するならCWEBの方が便利です。

基本データ

基本的な情報は以下に記載します。

  • 運営会社:Direxion
  • 開始日:2016年11月2日
  • 経費率:1.3%
  • 運用資産:$129.49M
  • 1日の平均出来高:$7.37M
  • 銘柄数:42社(KWEBの銘柄数)

経費率もレバレッジETFは高いことが多いですが、同じレバレッジETFのTECLやWEBLは約1%前後ですので、それらよりも若干高い印象です。

CWEBの構成銘柄

銘柄比率(上位10種)

CWEBが元にしているKWEBの内容をご紹介します。アリババや、テンセントいった今を煌めく銘柄が含まれています。

銘柄名ティッカー比率
Tencent10.72%
AlibabaBABA10.30%
Meituan7.57%
PinduoduoPDD6.43%
BaiduBIDU5.54%
NetEaseNTES4.60%
Trip.com4.47%
KE HoldingsBEKE4.39%
Bilibili4.34%
JD.comJD3.84%

上位10銘柄のみで62%以上を占める形になります。

構成セクターについて

景気敏感型の構成セクターになってます。

個人的に、テンセントやMeituan(美団)などを香港市場で買い付けようと思うと最低単元制度によりある程度まとまった資金が必要なので、ETFで間接的に保有できるのは有難いですが、チャイナリスクをどう見るかです。中国共産党の影響はやはり大きく、投資には非常にリスクであり二の足を踏みます。

過去データ

CWEBの5年チャート

底値付近にあるように思いますので、数十万円分買ってみたいと思います。

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