【投資雑感】株式投資における入金力の重要性 - moneyinfo

【投資雑感】株式投資における入金力の重要性

今回は投資における入金力のお話です。

入金力というのは、投資に回すことができるお金の額のことで、一般的には毎月投資に追加することができる資金力ということになります。

10万円を年利5%で回しても5000円ですが、1億円なら500万円になります。投資ってのは結果的に資金力がモノを言います。まさに資本主義💦

とはいえ、運用初期の段階で1億円なんて用意できないワケです。

となると、運用初期は何を考えなければならないのか?それは毎月の入金力を高めることです。

毎月10万円を積立していくのと30万円をしていくのとでは、資産形成のスピードに3倍の差がでます。

10万円を年率5%で20年運用
 →4,110万円(元本2,400万円)

30万円を年率5%で20年運用
 →12,331万円(元本7,200万円)

特に、投資をこれから始める段階においては、運用される金額自体が少ないため、運用利回りによる影響は小さいです。

これは1万円の資金の運用利回りを3%から6%に大きく改善したとしても年間の違いは300円でしかないということからわかると思います。それなら月に300円だけ入金力を高めることでクリアできます。

これから資産運用を始める方、始めたばかりで運用資金がそれほど多くない方というのは運用利回りを上げるために四苦八苦するよりは、月々の積立金額を1000円、2000円、3000円と高める方法を考えていく方が資産運用上は有効ということになります。

これが入金力の大切さが説かれる理由です。

パワースポットの春日大社!

入金力の高め方

入金力を高める方法は以下のいずれかです。

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

ですね。

身もふたもないという話になっちゃいます。

でも、転職で年収アップして、ふるさと納税して、ポイ活して、無駄な人間関係断ち切る(これが1番大切かも)のが1番ですよ。

私が資産を築くためにしている基本動作は以下です。

お金持ちへの黄金ルート

① 収入と支出を記録 (家計簿アプリの活用)

② 資産と負債を記録(家計簿アプリの活用)

③ 支出の見直し(固定費削減、ミニマリスト)

④ 収入を上げる(転職&副業、年収1000万超) 

⑤ 高金利負債の即返済(クレジットカードは一括払いのみ)

⑥ 余剰資金は全振りで投資(米国ETF投資の実施)

私の入金力

じゃあ、私ことヒカルさんの入金実績はと、質問が来そうなので、以下公開します。

SBI証券であれば入金実績より自分の入金力実績が確認できます。

見方は右上の【入出金・振替】→【入出金明細】をクリックして期間明細を確認するだけです。

ちなみに私の直近2年間の入金力は、楽天証券分を含めると合計1,500万円超でした。入出金を高めて地道に積み上げてきました!

【入出金の内訳】

出金額→①利確時の譲渡益税源泉徴収金

    ②銀行出金

入金額→③銀行入金

    ④損失確定時の譲渡益税還付金

    ⑤配当金

ネット入金力を高めるには、出金額①②を出来る限り抑えて、入金額③④⑤を最大化することです。

すなわち、①は長期積み立て投資により利確は最小限にして、②による出金を抑えます。

③は収入アップと節約により最大化するとともに、④の通り損切りは早めにしていくのです。⑤の配当は有れば再投資するといった基本動作が大切です。

当たり前ですが、基本に忠実に。

当ブログでは個別の銘柄について言及することがありますが、投資を推奨しているものではありません。投資は自己判断でお願いします。

今回も最後までたお読み頂き有難うございました!

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