【暗号通貨】米国初ビットコイン先物ETFが2021年10月19日に上場! - moneyinfo

【暗号通貨】米国初ビットコイン先物ETFが2021年10月19日に上場!

米国市場で初のビットコインETF(ビットコイン先物ETF)が、10月19日(来週火曜日)に上場予定と一斉に報道されています!

There it is! Bloomberg’s data team in the process of adding the ProShares Bitcoin Strategy ETF to the terminal. Ticker will be $BITO. 95 bps — less than half $GBTC‘s 2% fee. This thing is going live next week. Either Monday or Tuesday. https://pic.twitter.com/Lil4eHVdmr

James Seyffart

とっても興味あり投資検討してみたいと思ってます。

米国で上場する初のビットコインETFは、ProSharesという資産運用会社の;

ProShares Bitcoin Strategy ETF(ティッカー:BITO)

です。

米ETF大手プロシェアーズが15日にSECに提出した書類によると、早ければ18日にも同社のビットコイン先物に連動した商品が承認され、取引が開始される予定です。

SECファイリングによると、同社はSECに「発効後(Post Effective)」の登録届出書を提出し、NYSEは上場を承認しました。ファンドは来週火曜日に取引を開始する予定です。

同ETFの経費率は、0.95%です。ProShareのSEC書類の閲覧は、こちらです。

ProSharesや、Invesco、VanEckなどの運用会社は、ビットコインETFの上場に長年トライしてきており、BITOが予定通りにローンチすれば、他の運用会社のビットコイン先物ETFの上場も期待できそうです。

ちなみにValkyrieのビットコイン先物ETFも承認される見込みです。

Valkyrieは15日に、SECに「8-A」フォームを提出したことが判明しており、このフォームは、企業が有価証券オファーリングを行う前に提出する必要がある書類です。

このETFの上場先であるナスダックは「8-A」フォームの提出後、ValkyrieETFの上場を受け付けることを発表しており、同社は8月にビットコイン先物ETF『Valkyrie Bitcoin Strategy ETF』を申請しており、このETFは上述のProSharesのETFと同様に、CMEが提供するビットコイン先物を保有することになります。

暗号通貨の取り扱い業者で買うよりも断然安くかつETFの形で買えるのでとっても便利です。

でも注意してください。今700万円前後のビットコインは必ず下落します。なぜならサービスが乱立すること、国の規制が進むこと、一旦ビットコインからETFへの乗り換えが進む事で税金支払いが発生すること(雑所得でだいぶ損)等が考えられます。

おそらく35%減付近まで落ちてきますのでその時をもう一回待つのがいいかもしれないです。

当ブログでは個別の銘柄について言及することがありますが、投資を推奨しているものではありません。投資は自己判断でお願いします。

今回も最後までお読み頂き有難うございました!

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