【米国ETF】バイデン銘柄(クリーンエネルギーETF)へ投資した結果 - moneyinfo

【米国ETF】バイデン銘柄(クリーンエネルギーETF)へ投資した結果

皆さん、今年のNISA枠で何を買ってますか?私はハイテクだけではなぁと他セクターETFも物色してしまいました💦

私はバイデン銘柄といわれたクリーンエネルギーETFへの投資で、その名はファーストトラスト社の「NASDAQクリーンエッジ・グリーンエネルギーETF(QCLN)」です。

2020年11月の大統領選は、思惑どおりバイデン候補が当選しましたが、NASDAQクリーンエッジ・グリーンエネルギーETF(QCLN)の成績はどうなったでしょうか。

「NASDAQクリーンエッジ・グリーンエネルギーETF(QCLN)」とは

まずQCLNがどのようなETFか説明します。

QCLNは2007年2月に設定されたテーマ型のファンドで、「NASDAQクリーンエッジ・グリーンエネルギー指数」をベンチマークとしています。

ファースト・トラスト・ナスダック・クリーンエッジ・グリーンエナジー指数ファンド(First Trust NASDAQ Clean Edge Green Energy Index Fund)は、ナスダック・クリーンエッジ・グリーンエナジー指数のパフォーマンスに連動する投資成果を目指すETFです。

指数は、米国で上場されているクリーンエネルギー企業の株式の値動きへの連動を目指す修正時価総額加重平均型指数で、クリーンエネルギー企業とは、クリーンエネルギーの先端技術(太陽光発電、バイオ燃料及び新型電池を含むがこれらに限らない)の製造、開発、配給及び装置に携わる企業を含みます。

投資対象分野 対象分野は再生エネルギー機器、自動車、代替電気(Alternative Electricity)、半導体、化学薬品:多様化(Chemicals:Diversified)などです。

保有銘柄上位10社

保有銘柄は53社で、上位10社はつぎのとおりです(2021年10月25日)。

EVの「テスラ」「ニオ」、再生可能エネルギー機器の「エンフェーズエナジー」など名うての企業のオンパレードです。

純資産は24億8千万ドル(2021年9月末)、経費率は0.6%です。

私がQCLNを買ったのは2021年1月のこと。そして2021年2月12日についに上場来高値$90をつけました。

バイデン氏は「米国は、遅くとも2050年までに100%クリーン・エネルギー・排出量の実質ゼロを達成する」という公約を掲げて大統領選に勝利しています。このあとバイデン政権によるインフラ整備計画が現実に動き出せば、ETFも2倍~3倍になるに違いないと確信しました。

ところがどうしたことでしょうか、このときをピークにQCLNは下落に転じたのです。

2021年 4月にバイデン政権は、8年間で220兆円をインフラ整備に投入するとの経済政策を発表しました。

しかしQCLNは下げ止まらず、2021年5月中下旬では55$~60$を低迷する体たらくで、今だに含み損の状態です。

NISA枠で購入した為、損失通算できないので、なかなか損切りすることもできず、たらたら保有を続けています。

上はボリンジャーバンド、下はRSI

QCLNは、保有銘柄数が限定的で分散効果は薄く、構成する個別銘柄の特徴を反映して値動きが激しく、対象分野は必ずしも米国が覇権を握る産業ではありません。

最初から長期保有と決めつけず、機動的に売買すべきだったのです。 私は完全に売り時を逃しましたが、このまま持ち続けるか売却するか迷うところです。 はたしてバイデン銘柄QCLNの末路はどうなることでしょうか。

私のような素人が時代をきらめくETFに投資する頃にはもう時代遅れなんですね。ただ、一方私が耐えきれずに売りたくなった時は株価が上がる兆候です(爆笑)

テクニカル的に最低限の分析するなら、ボリンジャーバンドとRSIの2つを押さえておけばよく、活用方法は以下の通りです。

最低限押さえておくべきテクニカル分析

①株価がボリンジャーバンド下限にタッチしたか

②RSIが30台で一旦底打ちして回復傾向にあるか

皆様も購入検討されても良いかもしれません。

当ブログでは個別の銘柄について言及することがありますが、投資を推奨しているものではありません。投資は自己判断でお願いします。

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