【触るな危険】レバレッジETFの破壊力と新NISA⁉️ - moneyinfo

【触るな危険】レバレッジETFの破壊力と新NISA⁉️

もうそろそろ2022年のNISA枠の活用方法を考える時期にきています。

私は2023年までの現NISAまではレバレッジETFを活用してフル投資し、どこまでお金を増やせるか挑戦してみるつもりです。

ちなみに一般NISAから新NISAへのロールオーバーは上限の122万円を超えても可能とされています。

一般NISAを利用している人は、新NISAの投資枠(1階と2階を合わせた122万円)を
超えていても全額ロールオーバーすることができます。例えば、2019年に一般NISA枠で投資した株式や株式投信が140万円になった場合でも、すべてロールオーバーできます。

2024年から新NISAがスタート。一般NISAとつみたての合体版 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

例えば、2022年のSPXL(S&P500の3倍レバ)を今の価格でロールオーバーしたら、新NISAでは続けて非課税で投資できることになります。

我ながらこれはとてつもないスキームかもと考えていたのですが、2024年からの新NISAではレバレッジを効かせた投資信託は対象外となっています…

2019年に一般NISA枠で株式や投信などを購入した人は、2023年末に非課税期間が終了します。その際の選択肢は「特定口座(課税口座)に移管する」「2024年の新NISA枠にロールオーバーする」「売却する」となります(新NISAで対象外となる、レバレッジを効かせている投資信託、上場株式のうち整理銘柄・管理銘柄はロールオーバーできません)。

2024年から新NISAがスタート。一般NISAとつみたての合体版 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

金融庁の資料でも同じ文言が使われていました。

令和2年度税制改正について

https://www.fsa.go.jp/news/r1/sonota/zeikaitaiko01.pdf

問題は、レバレッジETFが上述の「レバレッジを効かせている投資信託」に該当するかですが、各種発表資料から私は該当するものと整理しています。

よって残り少なくなった現NISA制度の下、コロナショックで一回暴落やってるから5年以内には同レベルの暴落はこないとの前提でラストトライ予定です。

なお、過去5年間の各レバレッジETFの成績を見てみます。

SPXL(S&P500の3倍レバ):6.0倍

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TECL(ITセクター3倍レバ):16.3倍

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SOXL(半導体セクター3倍レバ):16.8倍

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以上より、NISAで投資した場合レバレッジETFたちが5年後いくらになる可能性があるか計算してみました。

  • SPXL:120万円→720万円
  • TECL:120万円→1,956万円
  • SOXL:120万円→2,016万円

鼻血出るレベルです💦

残された機会を最大限生かして、私は2022年はTECLへ投資しようかなぁと思っています。

当ブログでは個別の銘柄について言及することがありますが、投資を推奨しているものではありません。投資は自己判断でお願いします。

今回も最後までお読み頂き有難うございました!

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