【1日3万円積立】iFreeレバナスのオーナーシップ電卓vs.楽天レバナス経費率 - moneyinfo

【1日3万円積立】iFreeレバナスのオーナーシップ電卓vs.楽天レバナス経費率

私は1日30,000円をiFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)に積み立て投資しています。詳しくはこちらをご覧ください。

今回はレバナス積立(ツミレバ)を通じて、NASDAQ100構成企業のオーナーシップを実質的にいくら保有しているのと同等かざっくりイメージできる計算ツールがあるので、そちらを紹介させていただきます。

大和アセットマネジメントのオーナーシップ電卓

計算ツールは以下のリンクから入ることができます。

例えばレバナスに1000万円投資してると以下のようなポートフォリオを持っているのと同じと試算されます。

視覚的にも非常にわかりやすく、皆様は1回試算してみてはどうでしょうか。

楽天レバナス

ちなみに2021年10月20日に楽天からレバナスが登場すると発表されたので、有価証券届出書を一読しました。売り出しは11月17日予定となっています。

結論としては、楽天レバナスは大和アセットマネジメントのレバナスと比較して経費率が安い改良版なので乗り換えメリットが大きいです。

ファンドの開始当初は資産運用規模も小さいと言う懸念点も当然存在するのですが、現時点では経費率の違いが大きすぎます…

  • 大和レバナス→年率0.99%
  • 楽天レバナス→年率0.77%

この差は正直でかい…

上述したように、楽天レバナスと大和レバナスの基本的な構造はほぼ同様と考えられるため、信託報酬の安さはリターン向上に直結します。

ただ、レバレッジ投信には経費だけでなく、「その他の手数料等」がかかることは知っておいたほうがいいでしょう。こちらがどうなるかが未知数で、人によってはしばらく楽天レバナスを見送る理由にもなっています。

一方、大和さんもオーナーシップ電卓も良いのですが、経費率の見直しをお願いしたいものです。

最後に両社のレバナス比較をまとめておきましたのでご参照ください。楽天が基本構造そのままぱくって信託報酬だけ安くしたと言う感じもしなくもないですが…さすが楽天!

当ブログでは個別の銘柄について言及することがありますが、投資を推奨しているものではありません。投資は自己判断でお願いします。

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