【2021年8月売却】iFreeNEXT FANG+インデックス - moneyinfo

【2021年8月売却】iFreeNEXT FANG+インデックス

今年購入したiFreeNEXT FANG+インデックスを売却しました。

将来有望な今をきらめく銘柄に集中投資できるということで購入しましたが、中国当局規制への不安や10年20年の単位で保有して良いのかどうか不安が生じたため売却しました。

やっぱりなかなか信じられる結銘柄って少ないものですね。

購入を検討される方のために以下銘柄内容を記載します。

基礎データ(評価・評判など)

項目内容
運用会社大和アセットマネジメント
連動対象NYSE FANG+指数
ファンド設定日2018年1月31日
分類外国株式型インデックス
販売手数料
(購入時手数料)
無料
信託報酬
(運用管理費用)
0.7755%
信託財産留保額なし

iFreeNEXT FANG+インデックスの連動対象である「NYSE FANG+指数」は、FANGを中心とした世界的に有名なテクノロジー企業10社から構成される指数です。FANGとは、次の4社の頭文字をつないで、まとめて言うときに使う言葉です。

  • Facebook(フェイスブック)
  • Amazon(アマゾン)
  • Netflix(ネットフリックス)
  • Google(グーグル)

FANG+指数は、「+」となっているように、FANG(4社)にアップルやテスラなど6社がプラスされて計10銘柄で構成されています。

iFreeNEXT FANG+インデックスは、世界的な有名企業に集中投資できる便利な投資信託で、評判も上々です。しかし、集中投資している分、リスクも大きいので注意が必要です。

iFreeNEXT FANG+インデックスの組み入れ銘柄(構成銘柄)

iFreeNEXT FANG+インデックスは、FANG+指数に連動させるように運用されます。そのため組み入れ銘柄は、FANG+指数の構成銘柄と同じです。

順位銘柄名国・地域組入比率
1ツイッターアメリカ10.6%
2アルファベット
(グーグル)
アメリカ10.3%
3アップルアメリカ10.2%
4フェイスブックアメリカ9.9%
5テスラアメリカ9.9%
6エヌビディアアメリカ9.7%
7アマゾンアメリカ9.4%
8ネットフリックスアメリカ9.4%
9アリババ中国8.5%
10バイドゥ中国8.2%

(2021年7月30日時点)

アメリカの企業を中心として構成されていますが、中国企業からも2社が組み入れられています。アリババとバイドゥです。

アリババ

アリババは、「タオバオ」や「Tモール」といったEC(電子商取引)サイトを展開する会社です。「中国版アマゾン」のようにイメージすると分かりやすいかと思います。

バイドゥ

バイドゥは、中国でシェアNO.1の検索エンジンを提供している会社です。こちらは「中国版グーグル」のようにイメージすると分かりやすいかと思います。

中国の成長の家にも投資したいと思い買ったんですが、結局中国リスクの居心地の悪さには勝てませんでした。

また、FANG+指数には、FANGに加えてアップルも入っているので、GAFAに投資できるということにもなります。
※Google、Apple、Facebook、Amazonの4社のこと

レバレッジ型のデメリット

iFreeシリーズには、iFreeレバレッジ FANG+という投資信託もあります。日々の値動きがFANG+指数の2倍くらいになるように運用されます。このようなレバレッジ型の投資信託は、値動きが大きいので注意が必要です。

また、レバレッジ型の投資信託には、参考指数が上がったり下がったりを繰り返すと、その銘柄の価格が押し下げられてしまうというデメリットがあります。

iFreeNEXT FANG+インデックスは、つみたてNISAでは投資できません。なぜなら、つみたてNISAで投資できるインデックスファンドは、金融庁の指定している指数に連動する商品に限られるからです。

私が売ると値段が上がると言うジンクスがあるので、興味ある方は購入されても良いかもしれません。

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