【S&P500レバレッジ】SPXLの魅力⁉️ - moneyinfo

【S&P500レバレッジ】SPXLの魅力⁉️

「レバレッジETFで株価安定している先はあるのか?より安定的な値動きのS&P500に連動したレバレッジはないか?」

こんな疑問を持っていないでしょうか?

ヒカル
ヒカル

SPXLが投資オプションになるよ!米国ETFの一種で、S&P500の3倍の値動きをする銘柄で、今後も成長するかも!

通常のS&P500よりもハイリターンですが、そのぶんリスクも高いので購入にあたっては十分注意する必要があります。

この記事では、SPXLの価格推移や今後の見通しを説明します。

SPXLとは

SPXLはS&P500の3倍の値動きをする銘柄で、正しくは「Direxion Daily S&P 500 Bull 3X Shares」です。

値動きが3倍ということは、リスクもリターンも3倍になるということです。

例えば、S&P500が上昇すればSPXLはその3倍値上がりしますが、逆にS&P500が下落すればその3倍値下がりしてしまいます。

同じくS&P500を軸にした「SPY」と値動きを比較すると、次のとおりです。

S&P500を軸にした「SPY」と値動きを比較

どちらもS&P500の値動きを参照しているETFですが、かなり値動きの差があることがわかります。

SPXLはもちろんリスクは高くなりますが、うまく取引すれば効率良くリターンを得ることが可能です。コロナ禍で落ち込んだ2020年4月頃に購入していれば、今頃爆益でした💦

SPXLのこれまでの価格推移

SPXLの過去10年間(2011年7月〜2021年9月)の価格推移は、次のとおりです。

SPXLは2008年に設定されてから、2020年初まではほとんど右肩上がりに上昇してきました。

2008年当初の価格は3.85ドルでしたが、2020年3月には66ドルに達しており、設定来から17倍以上値上がりしてきたということになります。

しかし、2020年3月のコロナショックで株価全体が大幅に下落し、値動きの大きいSPXLは、たった2週間で約76%下落してしまいました。

しかし、コロナショック後は再び高騰して元の価格帯に戻り、その後はコロナショック以前のように少しずつ値上がりしています。

SPXLの現在の価格推移

SPXLにおける直近6ヶ月間の価格推移は、次のようになっています。

コロナショック後は特に大きな動きはなく、安定的に値上がりを続けています。

SPXLの今後の予想・見通し

SPXLをこれから購入するにあたり、留意したいのは次の3点です。

SPXL購入の留意点

①今後もいつか暴落可能性がある

②総資産に占める割合は10%以下にする

インフレによる下落にも注意が必要

SPXLはハイリスク・ハイリターンではありますが、基本的な値動きはS&P500と同じです。

S&P500は1941年に設定されて以来、長期的には成長し続けてきたので、今後も値上がりする可能性は十分に高いといえるでしょう。

S&P500の設定来のリターンは次のとおりです。

長期的に見ると成長し続けています。

ただしSPXLの場合は値動きが3倍なので、コロナショックのような下落には注意が必要です。

コロナショックから現在まで、SPXLは値上がりを続けています。

上昇しているということはどこかで大きく下落する可能性もあるということなので、今調子がいいからといって、無闇に投資すると、コロナショックのような痛手を追う可能性も考えられます。

株高になっているからこそ、これからSPXLに投資をする人は慎重に取引する必要があります。

当ブログでは個別の銘柄について言及することがありますが、投資を推奨しているものではありません。投資は自己判断でお願いします。

今回も最後までお読み頂き有難うございました!

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