2021年8月27日 ジャクソンホール会議 年内テーパリング開始へ - moneyinfo

2021年8月27日 ジャクソンホール会議 年内テーパリング開始へ

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は27日のオンライン講演で、新型コロナウイルス禍で大打撃を受けた雇用情勢は「(政策目標に向けて)明らかに進展した」との見解を示した。9月3日に発表される8月の米雇用統計が好調であれば、早ければ9月下旬に量的金融緩和策の縮小を決める可能性もある。

https://nordot.app/804091118277148672?c=39546741839462401

パウエル議長からテーパリングの具体的な時期についての明言はありませんでした。その他にはデルタ型の状況を注視するなどでしょうか。 

これを受けて、株価は3指数とも軒並み上昇しました。 

 ダウ平均       0.69%
 S&P500        0.88%
 ナスダック  1.23%

ちなみに私はネガティブサプライズがあれば急落の可能性あるなとポートフォリオへの影響を注視ておりましたが、特に影響なかったです。

やはりハイテク及びS&P 500はすでにテーパリングへの影響を織り込んでいる模様です。

テーパリングについては、FRBは2014年1月~10月にかけて実施しています。

この期間のVOO(S&P500)QQQ(ナスダック100の値動きを確認してみましょう。

VOO(S&P500)+12%
QQQ(ナスダック100+17.5%

テーパリングが実施された10ヶ月間をみると、凸凹はありますが基本的に右肩上がりです。

それを原因とする大きな下落はありませんでした。
今回についても、神経質になる必要は無いと考えています。

注意するならば、テーパリングについての事前アナウンスの時ですね。

近年はプログラムにしたがって自動売買をするアルゴリズム取引が「フラッシュ・クラッシュ」のような事象を引き起こすこともあります。

過剰反応で大きく下がる可能性があるという事ですね。

そもそも、ここまで投資をしていれば一旦売却と言うのはなかなか難しく、テーパリングが始まったとしても、変わらずハイテクグロースを中心に積み立て投資をする予定です。

ただし、状況変わればレバレッジ投資等の比率は下げることを検討しています。

ちなみに、8月度のリターン成績はどうやら株式投資によるリターンが給与所得を大きく上回りそうです。

たとえ資産が3億円を超えても働き続けるような気もしますが、働く理由は大きく変わりそうです。

人生で何を成し遂げたいか、より良い仕事の成果を上げるにはどうしたらいいか、上司の目や同僚の目よりも自分の美意識に沿った仕事をどれだけ得てきたか、こういった点を重要視していくことになると思います。

8月の営業日は後2日、無風で過ぎてくれればなぁ。

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